貸し出ししている設備は以下の通りです。新たに必要な設備が出てきた場合、必要に応じて購入していきます。
丸太などの重量物の搬入出にはフォークリフトも使用できます。
電気窯 炉内サイズD50×W150×H70cm マイコン付き 素焼き用
マイコン制御で、入力したプログラム通りに自動で温度管理してくれます。
元は古い中古の窯だったのでマイコンなど付いていなかったのですが、
ガラス作品の制作の為に取り付けました。装置を丸ごと買うと数10万します
が、半分自作なので数万で済みました。
マイコンのおかげで、テラコッタ作品は割れの心配なく焼くことができます。
ガス窯 炉内サイズD60×W60×H60cm 1250度対応
温度を見て、自分で火力を調整しなければならないところが手間のかかるところではありますが、
そこが焼き物の醍醐味でもあります。
ガス窯は電気窯に比べて圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。
今度大型の窯を買うとしたらやっぱりガス窯ですね!
テストピース窯 1200度対応
焼成後の土や釉薬の色を確認するのに主に使用しています。
小さな作品を焼くのにももちろん使います。
塑像用水粘土
粘土の作品の原型づくりに使用します。管理人私物と合わせるとかなりの量があるので、
足りなくなることはまずないです。
塑像用回転台、ガス溶接機(溶接、溶断)、プロパンバーナー
彫刻の経験者なら誰しも使ったことがあるでしょう。首像や、小作品などを作る時は回転台を使うと便利です。10台あります。
ガス溶接機は主に金属の切断と、鋳造に主に使っています。もちろん溶接用のトーチもあるので、
これを使って金属の作品も制作できます。
プロパンはいろいろな場面で使います。もちろん作品にも使いますし、
時にはコンロをつなげてバーベキューにも使います。
塑像用鉄アングル、回転機
彫刻ではお馴染みですが、主に人体などを制作するときに使います。
大きいアングルは4つ、回転機は3つあります。中、小サイズもあるので、作品によって選べます。
管理人の特注アングルもあります。
一般的なものと比じゃないほどに頑丈に作られているので、巨大な作品が作りたい人はこちらをどうぞ。
ボール盤、ベビーコンプレッサー
まっすぐ穴を開けたい時はボール盤を使います。
軸がぶれないので、専用の刃を使ってガラスにも穴が開けられます。
ベビーコンプレッサーはパワーが弱いので、エアーツールには向きません
が,埃を飛ばしたりするのに便利です。
バンドソー(木工、金工)
木工用と金工用の刃を替えることでどちらも切ることができます。
小さな寄せ木材を作るのにも便利です。
コンプレッサー
馬力が高いので、エアーツールもつなげて使えます。
ただ普段はアトリエの埃を飛ばしたり、自転車のタイヤに空気を入れたり、そんな感じです。
電動ロクロ
陶芸は初心者ですが、たまに作ってます。





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